『機』2008年4月号

目次 前号   次号 旧幕臣の榎本武揚、没百年記念出版! 近代日本の万能人、榎本武揚 『環』誌に本格的書評欄の登場、第一弾! 批評と学問  高橋英夫+粕谷一希 『環』33号 六八年の赤い糸  加藤登紀子 揺れる電機傘と「 […]

『機』2008年3月号

目次 前号   次号 高度文明社会の陥し穴を鋭く問題提起する 『新・環境学』とは何か  市川定夫 ゴルバチョフ論の決定版『ゴルバチョフ・ファクター』今月刊行! ゴルバチョフの歴史的貢献  木村汎 「歴史学」が明かしえない […]

『機』2008年2月号

目次 前号   次号 緊急寄稿! 地球的規模の危機を切り抜ける途はあるのか? 危機に直面する人類――新型インフルエンザと地球温暖化――  速水融 アメリカの終焉を謳い、世界的ベストセラーになった『帝国以後』の続編、緊急出 […]

『機』2008年2月号:満洲――交錯する歴史  玉野井麻利子

前号   次号 ●アメリカの研究者による“多言語空間”としての満洲を描いた問題作! 「空っぽ」の満洲イメージ  昭和10(1935)年、当時の東洋協会において満洲への農業移民を奨励すべく、官僚、実業家、そして知識人を招い […]