今年8月刊行の『新宿ゴールデン街 〈双葉〉女三代記――ルーツは〈明治の製糸王〉萩原彦七だった!』(萩原初江・城島徹 著)。新宿ゴールデン街、そしてルーツは桑都・八王子にもさかのぼるノンフィクション。刊行直後から、「読み始 […]
書籍
今年7月に急逝された、「あしなが育英会」創始者の玉井義臣さん。 10/30読売新聞夕刊、11/3毎日新聞(村田治新会長の言葉)、 と相次いで追悼記事が掲載。 自伝『世界の遺児に教育を!』には、「全国の遺児を救済したい」の […]
『ゾラ・セレクション』(全11巻・別巻1)(責任編集=宮下志朗・小倉孝誠)が、2025年の第61回日本翻訳出版文化賞を受賞しました! 刊行開始は、ゾラ没100年の2002年。 完結は今年2025年。 編者・訳者・別巻執筆 […]
2月刊行以来大好評の春山明哲・松田康博・松金公正・川上桃子編『台湾の歴史 大全――基礎から研究へのレファレンス』の出版記念ワークショップが、早稲田大学台湾研究所主催で開催されます! 題目:『台湾の歴史 大全-基礎から研究 […]
7/13(日) 配信で、産経新聞に「国を守る力は「愛国心」 『満州引揚げ少年、ブラジル移民となる』著者 加藤仁紀さん 令和人国記」が掲載されました!(聞き手は産経新聞・吉村英輝氏) 満洲国からの凄惨な引揚げ体験、父と同じ […]
NHKラジオ第2「放送100年 保阪正康が語る昭和人物史」で、岡部伊都子さんが紹介されました! 保阪さんと梯久美子さんとのトーク、岡部さんの肉声も! 第1回(6月1日) 第2回(6月8日) 第3回(6月15日)が最終回。 […]
6月3日(火)『産経新聞』の「正論」欄「大愛国者、福澤諭吉を読もう」で、平川祐弘さん(東京大学名誉教授)が、渡辺利夫著『大いなるナショナリスト 福澤諭吉』を絶賛紹介してくださいました! 「令和の読者は声に出して読むが良い […]
『金時鐘コレクション』(全12巻)、第11回配本の第9巻『故郷への訪問と詩の未来――「五十年の距離、月より遠く」ほか 文集Ⅲ』が刊行されました!! 解説は、作家の多和田葉子さん。 「激流の時代を生きてきたのに、何を発言し […]
5月7日(水)の『東京新聞』、夕刊の名物コラム「大波小波」で、〈ゾラ・セレクション〉全11巻・別巻1の完結と、最終配本の『ゾラ事典』(別巻)の刊行について、とても好意的に取り上げていただきました! 「予告からなんと23年 […]
「バルザック「人間喜劇」セレクション」(全13巻・別巻2)に続いて、エミール・ゾラ没100年にあたる2002年に発刊した、「ゾラ・セレクション」(全11巻・別巻1)。大変長らくお待たせしましたが、ついに別巻『ゾラ事典』を […]
1月に出版した『医療とは何か――音・科学そして他者性』著者、方波見康雄先生(今年8月に98歳)の講演会が、 8月10日(土)午後3時、北海道大学学術交流会館講堂にて行なわれます!! サイン会もございます。会場で本の販売は […]
2月16日(金)の『毎日新聞』1面「余録」に、後藤新平のことばが掲載されました! 『政治の倫理化』が出典です。 「今の政治家は、政権欲に急であるため、日本の国際間における地位の上下などは、一切失念しているのではないか」( […]
12月4日(月)午前11:30 NHK総合「ひるまえほっと」の「中江有里のブックレビュー」。 俳優・作家・歌手の中江有里さんが、心に残る本を紹介されます。 今回の総合テーマは「書く」。 4冊の中の1冊として、作家・村田喜 […]
11月18日(土)『朝日新聞』1面の「天声人語」に、『世界子守唄紀行』著者として、鵜野祐介さん(立命館大学教授)が大きく登場されました。 本書で繰り返し言及されている、「弔いの内容」を持つ子守唄が、日本をはじめ世界にある […]
11月18日(土)『毎日新聞』に、近代文学研究者の持田叙子氏が、尾形明子『『女の世界』――大正という時代』を書評! この「大正を象徴するメディア」は「心中未遂スキャンダル」から「商業主義に女性解放運動、軍部批判」まで、「 […]
