2011年12月01日

『機』2011年12月号

目次

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米国を代表する歴史家の幻の名著、初の完全訳!
ルーズベルトの責任――日米戦争はなぜ始まったか 開米潤・丸茂恭子

一九二〇年代の日本に気迫溢れるひとりの外交官がいた
日本の歴史から消えた外交官 チャオ埴原三鈴

「人種差別撤廃」と日本外交 中馬清福

近代日本を根源的に批判した男。生誕150周年記念出版
「明治の精神」内村鑑三 新保祐司

フランス革命をへて灯った、「民衆」による新しい世界の光
「民衆」の発見 大野一道

リレー連載・今、なぜ後藤新平か 75
ふるさと水沢と後藤新平 平澤永助

リレー連載・いま「アジア」を観る107
『海洋アジア』の視点から 川勝平太

連載・『ル・モンド』紙から世界を読む105
どうなる 南極 加藤晴久

連載・女性雑誌を読む 44
『ビアトリス』(14) 尾形明子

連載・生きる言葉56
塚本哲也『メッテルニヒ』(2) 粕谷一希

連載・風が吹く 46
『水たまりの王子』(2)――高英男氏(6) 山崎陽子

連載・帰林閑話 204
半解先生問答抄(6) 一海知義