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これから出る本
- 「宝子」の叫び――胎児性水俣病を生きる
加藤タケ子・小林繁・野澤淳史 編著 水俣病「公式確認」70年――今なお続く苦難の、声なき声に耳を傾ける
「宝子(たからご)」とは、母の胎内で有機水銀を浴び、“水俣病”患者として生まれてきた人たちである。水俣病が「公式確認」された1956年以降も垂れ流され続けた毒によって、逃げることのできない被害をこうむり、文明の負の面を一身に背負った彼らは今、60~70代。消えることのない、この20年の彼らの“生の声”の記録、そして彼らの生活の場をつくり、寄り添い、支え続けてきた人びとの歩みの全記録。いまだ終わらぬ「水俣事件」を問う。
- 「アジア」はどう語られてきたか〈増補新版〉――近代日本のオリエンタリズム
子安宣邦 著 日本における「アジア」認識の変遷を今こそ問い直し、“これからのアジア”を展望!
欧米との対峙の中で“脱亜”を選択した近代日本は、1930~40年代に「アジア」を語りだすが、そこで語られた「アジア」の内実とは!? 「アジア」が問われる今、初版から20有余年を経て、「「東アジア共同体」をめぐって」を増補。著者のアジア論、決定版。 新版序=子安宣邦
- 「教室」をひらく〈普及版〉――新・教育原論
中内敏夫 著 今よみがえる、教育・教育史の原点! 教育研究の新たなパラダイムを提示した名著。
“無名の民衆の歴史”研究から出発し、近代社会における「人づくり」の理論として「教育学」を再定位した中内敏夫(1930-2016)。その“教育原論”三部作『学力と評価の理論』(1971年)『教材と教具の理論』(78年)『指導過程と学習形態の理論』(85年)を再編集し、教育研究の新しいパラダイムとして目標・評価一体論を提起した名著を、満を持して復刊!(『中内敏夫著作集』第1巻の単行本化) 新版序=太田素子
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ロングセラー

















































