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新刊
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これから出る本
- 大宅壮一 昭和史の証言――無思想主義の思想
大宅壮一 著
大宅映子 監修
森健 解説 社会の腐敗と偏りに鋭く切り込む視線――現在に甦る、箴言の数々!!
「一億総白痴化」「男の顔は履歴書」「信用できるのは大衆の健康な常識しかない」――“無思想”“野次馬精神”で政治・経済・社会・文化とあらゆる分野に首を突っ込み、一見「進歩」「発展」に見える現実の裏面に隠されている社会の歪みを暴き続けたジャーナリスト、大宅壮一(1900-70)。生身の人間と社会の本質を突く、今なお色褪せない作品を精選。〈付録〉「大宅壮一文庫」鴨志田浩/「大宅壮一語録」青地晨・大宅昌/「昭和史&大宅壮一年表」
- 戦後行政の構造とディレンマ〈新版〉――予防接種行政の変遷
手塚洋輔 著 常に「感染拡大」vs「副作用」のディレンマに晒される予防接種行政の、真の責任とは?
占領期に由来する強力な日本の予防接種行政は、なぜ「国民任せ」とされるほど弱体化したのか。安易な「小さな政府」・「行政改革」論が導いた「行政の責任分担の縮小」という逆説の戦後史を辿る。子宮頸がん、新型コロナ、インフル等、ワクチンへの賛否が過剰な議論を呼ぶこの時代にこそ、保護者、医療・行政・メディア関係者に必読の名著、待望の新版! 新版への序=手塚洋輔
- 清朝期のモンゴル――その統治と人の移動 〈清朝史叢書〉岡田英弘 監修
岡洋樹 著 資料からいきいきと見えてくる、“遊牧社会”における“統治”と“移動”の実像!
マンジュ(満洲)人が17世紀前半に建国し、現在の中国の領土的基盤となった清のもとで、定住農耕社会と異なる遊牧社会モンゴルは「外藩」(外なるモンゴル)と呼ばれ、中国と異質な統治文化をもちつつ共存していた。モンゴル語・マンジュ語の清代資料を読み解き、“遊牧社会の統治”の実像をあぶり出し、清支配下でもモンゴル人出稼ぎ者やラマ(チベット仏教僧)たちが“越境移動”していたことを明かす。
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