1月20日、文春オンラインに王力雄氏の記事「発禁、監視、出国禁止……それでも中国の“反体制派作家”が「共産党独裁政権の崩壊」を恐れる理由」が掲載されました。 同記事は、王氏が『文藝春秋』に発表した評論「共産党独裁崩壊で中 […]
書評・記事
1月15日 文春オンラインに磯田道史氏のインタビュー記事「「先生との出会いがなければ、私の学問人生はなかった」磯田道史が振り返る“わが師・速水融との出会い”」が掲載されました。 また、1月17日 日本経済新聞(夕刊)に「 […]
1月11日、『朝日新聞』(夕刊)に編集委員小泉信一記者による木村汎氏の追悼記事「4島返還へ「戦略」訴え続け」が掲載されました。 木村汎先生の著書はこちらへ
1月7日『毎日新聞』にE.トッド氏のインタビュー記事「「20年は欧州の縮小と後退の始まり」エマニュエル・トッド氏が社会を語る」が掲載されました。なお、当該記事のWeb版は有料配信記事です。 エマニュエル・トッドとは
1月7日、yahoo!ニュースで『「地政心理」で語る半島と列島』の著者ロー・ダニエル氏のインタビュー記事「【年始インタビュー】20年も薄氷踏む日韓関係 ロー・ダニエル氏に聞く」が掲載されました。
1月7日、産経新聞の「正論」で拓殖大学学事顧問・渡辺利夫氏が「年頭にあたり 後藤新平、政治指導者の「原像」」(なお、Web上の同記事は無料記事ですが、全文を読むためには会員登録が必要となります。)と題して後藤新平を論じら […]
明けましておめでとうございます。 本年も藤原書店を宜しくお願い申し上げます。 さて、正月1日、東京新聞「編集局 南端日誌」の「2020年代の始まりに 100年前からの宿題」と題した論述で、後藤新平著『国難来』が紹介されま […]
12月19日刊行の『週刊新潮』に碓井広義(上智大学文学部新聞学科教授)氏による『全著作〈森繁久彌コレクション〉第1巻 道――自 伝』の書評「実はすごぶる付きの名文家だった! 名優・森繁久彌の自伝集」が掲載されました。なお […]
12月14日 産経新聞に『崩壊した「中国システム」とEUシステム』荻野文隆編著の書評が掲載されました。
12月8日、株式会社ノエマ(鹿島茂事務所)が運営する書評サイトALL REVIEWSに、出口治明氏による、ジャック・ル=ゴフ著、菅沼潤翻訳の『ヨーロッパは中世に誕生したのか?』(2014年、11月、藤原書店刊行)の書評( […]
12月6日、朝日新聞に「森繁久彌さんの全著作集を刊行 来年6月までに5巻」と題された記事が掲載されました(当該部分は有料記事)。 なお、全著作〈森繁久彌コレクション〉の刊行予定の詳細につきましては、以下をご覧ください。 […]
およそ百年前、後藤新平による「国難来たる」との呼びかけは、まるで現代日本に警告しているかのように聞こえる。
11月5日の毎日新聞に「グローバル化時代の世界 広がった「社会の分断」=「レギュラシオン理論」の仏経済学者 ロベール・ボワイエ氏」のインタビュー記事が大きく掲載されました(当該部分は有料記事)。 この記事でボワイエ氏は、 […]
9/25『毎日新聞』の「記者の目」欄に、元田禎記者(広島支局)による「原爆は絶対悪 訴え続ける人々 核の悲劇、群像劇は問う」が掲載され、土屋時子・八木良広編『ヒロシマの『河』――劇作家・土屋清の青春群像劇』が大きく取り上 […]
9月24日『毎日新聞』の「火論」欄「後藤新平「国難」の写し絵=玉木研二」で、後藤新平『国難来』が紹介されました。(当該部分は有料記事) 95年前、後藤新平が東北帝国大学の学生に、国難を説き、語り掛けた状況が、写し絵のよう […]
