設立趣旨
本会は、河上肇(1879-1946)の人格及びその業績を讃え、これを広くかつ永く伝えるための研究ならびに事業を行なうことを旨とする。
河上肇を慕う弟子らによって死後まもなく創られた。発足後しばらく朝日新聞論説副主幹の白石凡氏らを中心にして活動し、生誕百年祭は、東京、京都で盛大な講演会と遺品の展示会が催された。本会以外に、京都に河上肇記念会、山口に山口河上会がある。
会の概要
代表幹事 | 住谷一彦 |
幹事 | 飯田泰三、鈴木篤、田中秀臣、松野尾裕、三田剛史、米浜泰英、藤原良雄 |
定例行事 |
総会 公開シンポジウム 年一回の「会報」発行 |
年会費 | 5,000円 |
事務局 | 藤原書店内 |