10月31日、『毎日新聞』の「今週の本棚」に中村桂子、村上陽一郎、西垣通著『ウイルスとは何か――コロナを機に新しい社会を切り拓く』の書評が掲載されました。
書評・記事
9月28日、『中日新聞』に「コロナとメディア 飯尾歩・論説委員が聞く」と題して、小社社主のインタビュー記事が掲載されました。
9月27日、『読売新聞』と『産経新聞』に後藤新平研究会編『後藤新平の「劇曲 平和」』の書評が掲載されました。
9月23日、『サンデー毎日』の「SUNDAY LIBRARY」に川本 三郎氏による、鶴見和子著『好奇心と日本人――多重構造社会の理論』の書評が掲載されました。なお、当該記事のWEB版は有料記事となっています。
新型コロナウイルスの感染流行については、まだまだ先行きが見通せませんが、その感染拡大が明白となって以降、「後藤新平」の名のマス・メディアへの露出は確実に増加しています。 ここでは、9月に報道、配信された後藤新平関連の記事 […]
9月5日、文春オンライン9月10日号に、小社より刊行している写真集『最後の湯田マタギ』の著者、黒田勝雄さんのインタビュー記事が掲載されました。
8月20日、NEWSポストセブンで、放送作家の高田文夫氏が「高田文夫が選ぶ、大衆芸能を後生に伝える若き書き手達による本」とともに『全著作〈森繁久彌コレクション〉』の完結を紹介されています。
8月18日に刊行された、青土社の雑誌『現代思想』9月臨時増刊号「総特集=コロナ時代を生きるための60冊」にエマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ著『気候の歴史』が選ばれ、西洋史学者の長谷川貴彦氏(北海道大学教授)が「一七世紀危 […]
8月13日、yahoo!ニュースで配信された記事「川本三郎「私が選んだベスト5」夏休みお薦めブックガイド」で合田一道著『評伝 関寛斎 1830-1912――極寒の地に一身を捧げた老医』が紹介されました。なお、当該記事は、 […]
8月15日、『朝日新聞』の社説が後藤新平が似島で行なった検疫事業と「自治三訣」に言及しています。 また、歴史学者の磯田道史氏がメイン・パーソナリティを務めるNHKの番組「英雄たちの選択」が次回「衛生国家への挑戦〜3人の先 […]
8月14日、『毎日新聞』の社会面で「23歳で戦死した詩人、竹内浩三の未発表33句発見 古書の文庫から」が報道され、同日の夕刊でも「竹内浩三の青春、33句発見 学徒動員前、文庫本に寂しさつづる」として報道されました。 竹内 […]
8月13日、『フジサンケイビジネスアイ』で宇梶静江氏の後藤新平賞受賞が報じられました。 また、8月15日、『読売新聞』の記事「鬼畜扱い理不尽な差別 被爆者の苦悩に共感 アイヌ活動家 宇梶静江さん(87)」では、宇梶さんが […]
8月4日、@niftyニュースで、元官僚の評論家、歴史家八幡和郎氏による「歴史家が提言。後藤新平の精神でコロナ“戦後”復興を成し遂げよ!」が配信されました。なお、同記事は、八幡和郎著『日本人がコロナ戦争の勝者となる条件』 […]
8月2日、『読売新聞』に原剛著、佐藤充男写真『日本の「原風景」を読む』の書評が掲載されました。なお、当該記事のWEB版は読者会員限定記事となっています。
8月1日、エンタメ特化型情報メディアSPICEに掲載された、フリーライター、久田絢子氏の記事「様々な角度からじっくり見比べたい演劇3選/ホーム・シアトリカル・ホーム~自宅カンゲキ1-2-3 [vol.34] <演劇編>」 […]
