今年7月に急逝された、「あしなが育英会」創始者の玉井義臣さん。 10/30読売新聞夕刊、11/3毎日新聞(村田治新会長の言葉)、 と相次いで追悼記事が掲載。 自伝『世界の遺児に教育を!』には、「全国の遺児を救済したい」の […]
お知らせ
前号 次号 社主の出版随想 ▼AI(Artificial Intelligence)という文字を見ない日はない。それ程巷に氾濫している。AIとは「人間の知能を模倣し、学習・推論・認識・理解その他の […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼今年も長かった暑い夏がそろそろ終りを迎えようとしている。この数年は、春や秋といった時候の良い季節はすっかり影を潜め、急に暑さや寒さがやって来る。日本という国は、四季に […]
『ゾラ・セレクション』(全11巻・別巻1)(責任編集=宮下志朗・小倉孝誠)が、2025年の第61回日本翻訳出版文化賞を受賞しました! 刊行開始は、ゾラ没100年の2002年。 完結は今年2025年。 編者・訳者・別巻執筆 […]
2月刊行以来大好評の春山明哲・松田康博・松金公正・川上桃子編『台湾の歴史 大全――基礎から研究へのレファレンス』の出版記念ワークショップが、早稲田大学台湾研究所主催で開催されます! 題目:『台湾の歴史 大全-基礎から研究 […]
最新著『美か義か――日本人の再興』が大反響の新保祐司さんの講演会「義憤と啖呵――『美の日本』を『義の日本』に転換させるために」(主催:日本学協会)が、9/20(土)午後2時から開催されます。 詳しくはこちらからご覧くださ […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼いつも気になる言葉がある。「終戦」という言葉。正確には、というか大事なのは、敗戦したということ。明治以降、大日本帝国は、初めて戦争に負けたという事実だ。無条件降伏で。 […]
『鎌倉ペンクラブ』第33号(2025/7/26発行)に、新保祐司『美か義か』の書評が掲載されました。評者は草光俊雄さん。どうもありがとうございます! ―――――― 新保祐司さんはデビュー作『内村鑑三』以来現在まで一貫して […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼敗戦から80年がもう間近かになってきた。戦後ではなく、敗戦後である。8月末には、マッカーサー以下連合国軍が日本占領の為に、厚木に到着した。敗戦国日本は、夜の接待のため […]
7/13(日) 配信で、産経新聞に「国を守る力は「愛国心」 『満州引揚げ少年、ブラジル移民となる』著者 加藤仁紀さん 令和人国記」が掲載されました!(聞き手は産経新聞・吉村英輝氏) 満洲国からの凄惨な引揚げ体験、父と同じ […]
去る7月5日、あしなが育英会会長 玉井義臣さんが逝去されました。 https://www.ashinaga.org/media/news/24209/ 小社では、『玉井義臣の全仕事 あしなが運動六十年』全6巻があと2冊を […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼今月は何を書くかギリギリまで悩んだが、出生数の減少と死亡者の増加が予想以上のスピードで進んでいることは、国家の衰退どころか滅亡に繋がること。憲法で、学問の自由が謳われ […]
NHKラジオ第2「放送100年 保阪正康が語る昭和人物史」で、岡部伊都子さんが紹介されました! 保阪さんと梯久美子さんとのトーク、岡部さんの肉声も! 第1回(6月1日) 第2回(6月8日) 第3回(6月15日)が最終回。 […]
来たる7月5日(土)に、2025年度の「後藤新平の会」が開催されます(於・早稲田大学早稲田キャンパス)。 13時から第19回「後藤新平賞」授賞式 15時からシンポジウム「後藤新平の『遺言』」 を行います。 詳細・お申し込 […]
去る5/14に、渡辺利夫さんの『大いなるナショナリスト福澤諭吉』と新保祐司さんの『美か義か 日本人の再興』の合同出版記念会が開催されました。 当日の様子が、共同通信で配信されはじめています。 (リンク先は、6/4『沖縄タ […]
