2022年06月29日

7/5「後藤新平の会」開催!(笠原英彦・青山佾・片山善博・苅部直・三砂ちづる・橋本五郎各氏)

新型コロナ禍のなかで、日本における衛生の先駆者として各メディアで何度も注目されている後藤新平(1857-1929)。その思想の核心に迫るシンポジウムが7月5日(火)に開催されます(主催:後藤新平の会)。
笠原英彦氏(慶應義塾大学教授)の基調講演を皮切りに、以下の各氏をパネリストに迎え、後藤新平が追求した「衛生」の、現代における意義を多角的に論じます。ぜひお申し込み下さい!

青山佾(明治大学名誉教授)
片山善博(大正大学教授・地域構想研究所長)
苅部直(東京大学教授)
三砂ちづる(津田塾大学教授)
〈コーディネーター〉橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
〈特別企画〉講談「後藤新平」 田辺鶴遊(講談師) (敬称略)

【日時】2022年7月5日(火)
第Ⅰ部 第16回「後藤新平賞」授賞式 13:30開場/ 14:00開会
(受賞者 公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団 様)
第Ⅱ部 シンポジウム 15:30開会 (18:00終了予定)
【会場】座・高円寺 2(杉並区立杉並芸術会館) (東京都杉並区高円寺北2-1-2/定員 先着200名)
【入場料】3000円(学生2000円)(授賞式は無料)

7/5開催、2022年度シンポジウム「後藤新平の核心を問う 後藤新平の「生を衛る道」を考える Part 5」