ジャンル別目録


歴史

死とは何か (上)
1300年から現在まで

商品の詳細

死とは何か (上)

  • ミシェル・ヴォヴェル
  • 立川孝一・瓜生洋一[訳]
  • A5上製 592ページ
    ISBN-13: 9784865782073
    刊行日: 2019/01
  • 定価: 7,344円

ヴォヴェルの代表的大作、遂に完訳! 人間は死とどう向き合ってきたか?

▽「死への関心は、生きる希望の副産物ではない。幸福への期待の副産物である」。
▽心性の歴史家、プロヴァンスの革命史家ヴォヴェル(1933-2018)の主著であり、「死の歴史」の到達点が、遂に完訳!
▽人は必ず死ぬ。生きている人間は、死をどう考え、死後の時間をどう想像し、死者とどう向き合い、死に向かう自己としてどういう行動をとってきたか。
▽宗教、哲学、文学、科学の文献を渉猟、また文献のみならず絵画、彫刻、建築に至る膨大な資料をもとに、中世から現代までの西欧世界(さらに新大陸に及ぶ西洋世界)を展望する。
〈付録(下巻)〉 訳者解説/文献一覧/図表一覧/人名索引/関連年表

購入数:

この商品は2019年01月25日(金)に入荷予定です。

目次

 

関連情報