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詩人・高群逸枝 エッセイ2001-2002
石牟礼道子全集・不知火 第17巻 (全17巻・別巻一)

商品の詳細

詩人・高群逸枝 エッセイ2001-2002

  • 石牟礼道子
  • 解説・臼井隆一郎
  • A5上製貼函入布クロス装 602ページ
    ISBN-13: 9784894348578
    刊行日: 2012/07
  • 定価: 9,180円

石牟礼道子がめざした「最後の人」高群逸枝。

「わたしは彼女(高群逸枝)をみごもり/
彼女はわたしをみごもり/つまりわたしは 母系の森の中の 産室にいるようなものだ」
(石牟礼道子)

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目次

I 最後の人
 第1章 森の家
 第2章 残 像
 第3章 霊の恋
 第4章 鏡としての死

 [補]森の家日記/「最後の人」覚え書――橋本憲三氏の死/朱をつける人――森の家と橋本憲三

II 関連エッセイ
 高群全集に思う
 高群逸枝のまなざし
 橋本憲三先生の死
 高群逸枝全詩集『日月の上に』
 夢の中のノート
 『高群逸枝雑誌』終刊号「編集室メモ」より
 本能としての詩・そのエロス
 女性の中の原宗教――詩人・高群逸枝さんのこと
 お寺のまわり
 塞の神
 ご命日
 日月の愁い
 妻という芸術家
 お国のために
 気品高い生きものの母
 らいてうさん・逸枝さん
 風土と学問と詩と
 歴史の呼び声
 表現の呪力――文学の立場から

III エッセイ/講演/対談 2001-2002


  [解説]「詩の母系」  臼井隆一郎
  あとがき   石牟礼道子
  後記