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政治・社会

「二回半」読む
書評の仕事 1995-2011

商品の詳細

「二回半」読む

  • 橋本五郎
  • 四六上製 328ページ
    ISBN-13: 9784894348080
    刊行日: 2011/6
  • 定価: 3,024円

書物と歴史に学ぶ「政治」と「人間」

「ぜひこれを読んで欲しい」という思いを込めて・・・

約15年にわたり『読売新聞』を中心に書き継いできた書評全170余本。第一線の政治記者として、激動する政治の現場に生身をさらしてきた著者が、書物をひもとき歴史に沈潜しながら、「政治とは何か」「生きるとは何か」という根源的な問いに向き合う、清新な書評集。

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目次

はじめに 書評の楽しみと苦しみ ―― 徹底して読む以外になし

一 政治をささえる思想

米文学者の注釈書 邦訳の欠陥指摘  ―― 飛田茂雄著 『アメリカ合衆国憲法を英文で読む』
政治認識論に今も不変の重み  ―― 丸山眞男著 『丸山眞男講義録 第三冊』
人間と歴史への深い洞察背景に  ―― 高坂正堯著 『高坂正堯著作集1』
観念的解釈排し、 人権理論打ち出す  ―― 芦部信喜著 『宗教・人権・憲法学』
先人の業績と正面から格闘  ―― 大嶽秀夫著 『高度成長期の政治学』
二十世紀思想の病弊への処方箋  ―― 山崎正和著 『歴史の真実と政治の正義』
現代日本への悲痛な叫び  ―― 関嘉彦著 『戦後日本の国際政治論』
世界の指導者らによる指導者論  ―― ヘルムート・シュミット著 『ヘルムト・シュミット対談集』
生の根源問う対話  ―― 鶴見和子・石牟礼道子著 『言葉果つるところ』
混迷の現代への指針  ―― 北岡伸一著『独立自尊』
難解な概念解きほどく  ―― 小坂国継著 『西田幾多郎の思想』
社会の底辺からの深い洞察  ―― エリック・ホッファー著 『エリック・ホッファー自伝』
刮目すべき戦後思想史  ―― 小熊英二著 『〈民主〉 と 〈愛国〉』
中国古代を読み解く  ―― 白川静・梅原猛対談 『呪の思想』
歴史に学ぶ政治の意味  ―― 佐々木毅著 『よみがえる古代思想』
東西の融合に挑む  ―― 三田剛史著 『甦る河上肇』
仁斎と徂徠の 「道」 追究  ―― 黒住真著 『近世日本社会と儒教』
経験と歴史書の双方から学ぶ政治 ―― 中神由美子著 『実践としての政治、 アートとしての政治』
壮大な 「知の饗宴」  ―― 小林直樹著 『法の人間学的考察』
政治見据えた歴史家  ―― 萩原延壽著 『自由の精神』
小林秀雄と渾然一体  ―― 池田晶子著 『新・考えるヒント』
神が命じた哲学活動  ―― 加来彰俊著 『ソクラテスはなぜ死んだのか』
唐木順三への満腔の思い  ―― 粕谷一希著 『反時代的思索者』
たおやかな複眼的思考  ―― 坂本多加雄著 『坂本多加雄選集』(1・2)
「背徳者」 の烙印覆す  ―― 納富信留著 『ソフィストとは誰か?』
今こそ和辻の人間学を  ―― 和辻哲郎著 『倫理学』 (四分冊)
リアリスト、 人間至上主義の孔子像  ―― 陳舜臣著 『論語抄』
追い求めた 「真に生きる」  ―― 藤田正勝著 『西田幾多郎』
政治に求められる 「理性」 とは  ―― 佐々木毅著 『民主主義という不思議な仕組み』
鍵は日本の伝統の中に  ―― 苅部直著 『移りゆく 「教養」』
「同情と敬意」 払う品格  ―― 尾崎護著 『吉野作造と中国』
極めて平易なマルクス主義指南書  ―― 不破哲三著 『マルクスは生きている』
原風景追った生の軌跡  ―― 熊野純彦著 『和辻哲郎』
お題は 「私のイチオシ文庫」  ―― 貝塚茂樹訳注 『論語』
美しいヒューマニズム  ―― 佐藤孝雄・池田雅之編 『今道友信 わが哲学を語る』
現代を鮮やかに一刀両断  ―― 池田晶子著 『悪妻に訊け』
思想の解釈に映される 「時代」  ―― 佐々木毅著 『プラトンの呪縛』

二 日本政治の現在

矮小な政治断じる政治記者の目  ―― 富森叡児著 『凧は揚がらず』
現実との乖離を分かりやすく説明  ―― 西修著 『日本国憲法を考える』
肉声織り交ぜ体系的に分析  ―― 佐々木毅編著 『政治改革1800日の真実』
戦後教育のゆがみ徹底取材でえぐる  ―― 櫻井よしこ著 『日本の危機2』
戦後政治のタブーに踏み込む渾身の議論
     ―― 櫻田淳著 『国家への意志』 / 中曽根康弘著 『二十一世紀 日本の国家戦略』
改憲の袋小路を脱する処方箋  ―― 芹川洋一著 『憲法改革』
随所に 「目からウロコ」 改正へ問題点あぶり出す
     ―― 小室直樹著 『痛快!憲法学』 / 西修著 『ここがヘンだよ!日本国憲法』
問題点に多角的な光  ―― 弘文堂編集部編 『いま、 「首相公選」 を考える』
小説で政治の本質問う  ―― 白石一文著 『すぐそばの彼方』
容赦ない本格政治批評  ―― 遠藤浩一著 『消費される権力者』
「真の指導者」 問う対談  ―― 中曽根康弘・石原慎太郎著 『永遠なれ、 日本』
側近による佐藤内閣物語  ―― 楠田實著 『楠田實日記』
日本の近代、 見事に復元  ―― 三谷太一郎著 『政治制度としての陪審制』
教養軽視への危機感  ―― 山内昌之著 『政治家とリーダーシップ』
意外な読書遍歴が明かされる  ―― 早野透著 『政治家の本棚』
保守論客の保守批判  ―― 櫻田淳著 『奔流の中の国家』
選挙制度をめぐる誤解の数々  ―― 加藤秀治郎著 『日本の選挙』
花も実もある小評伝  ―― 御厨貴編 『歴代首相物語』
議院内閣制のあり方問う  ―― 大山礼子著 『比較議会政治論』
政治の危うさ浮き彫り  ―― 大嶽秀夫著 『日本型ポピュリズム』
網羅性の中から浮かび上がるよりよい代表制への苦闘  ―― 西平重喜著 『各国の選挙』
「政党の再生」 訴える  ―― 谷口将紀著 『現代日本の選挙政治』
選挙で見た政治システム  ―― 蒲島郁夫著 『戦後政治の軌跡』
最強議会の制度と実態  ―― 廣瀬淳子著 『アメリカ連邦議会』
“中継ぎ説” の虚構突く  ―― 中野正志著 『女性天皇論』
説得力ある啓蒙の書  ―― 石破茂著 『国防』
衆院憲法調査会長が記した改正議論の記録  ―― 中山太郎著 『憲法千一夜』
壮大な二十世紀物語  ―― 佐々木毅著 『政治学は何を考えてきたか』
気骨の底に怒りと愛情  ―― 岩見隆夫著 『平和日本はどこへ 政治編・国際編・社会編』
自覚的戦略欠く日本政治  ―― 豊永郁子著 『新保守主義の作用』
「良識の府」 への提言  ―― 竹中治堅著 『参議院とは何か』
信頼回復への処方箋示す  ―― 大山礼子著 『日本の国会』
歴代幹事長二二人の素顔  ―― 奥島貞雄著 『自民党幹事長室の30年』

三 歴史をひもとく

国民国家溶解に強い危機感  ―― 野田宣雄著 『二十世紀をどう見るか』
政党の存在問う西欧との同時代性  ―― 山田央子著 『明治政党論史』
時代の動きを包括的に捉える  ―― 北岡伸一著 『政党から軍部へ』
サミット史に見る舞台裏の戦い  ―― 嶌信彦著 『首脳外交』
烈々たる熱情で国家的理念探る  ―― 廣岡正久著 『ロシア・ナショナリズムの政治文化』
米大統領五人の危機管理を検証  ―― ボブ・ウッドワード著 『権力の失墜』 (上・下)
有名無名織り交ぜ政治家で時代描  ―― 楠精一郎著 『列伝・日本近代史』
病弱で無能は虚像、象徴制の原型見る  ―― 原武史著 『大正天皇』
“丸山通説” 批判に説得力  ―― 牛村圭著 『「文明の裁き」 をこえて』
安易な日独比較論を排す  ―― 木佐芳男著 『〈戦争責任〉 とは何か』
歴史に学ぶ日米関係 ―― 五十嵐武士著 『覇権国アメリカの再編』 / 細谷千博監修 『日本とアメリカ』
近代化成功の秘密に迫る  ―― ドナルド・キーン著 『明治天皇』 (上・下)
老練と思慮深さに学ぶ  ―― 細谷雄一著 『戦後国際秩序とイギリス外交』
複眼で見た新しい歴史学  ―― 加藤陽子著 『戦争の日本近現代史』
虚実ふるい分けて再現  ―― 北博昭著 『二・二六事件 全検証』
死に瀕した日本語に新たな地平を開く  ―― 鴨下信一著 『会話の日本語読本』
現代に通じるテーマ  ―― 大平祐一著 『目安箱の研究』
幕末の庶民生き生きと  ―― 西木正明著 『養安先生、 呼ばれ!』
全四一七日、 旅費六億円の新婚旅行
          ―― 平野久美子著 『高松宮同妃両殿下のグランド・ハネムーン』
説得力ある網野史学批判  ―― 山折哲雄著 『さまよえる日本宗教』
「大奥」 と闘う男たち  ―― 関口すみ子著 『御一新とジェンダー』
政党政治家の生の姿  ―― 鳩山一郎・鳩山薫著 『鳩山一郎・薫日記』(上・下)
人物評価、 生き生きと  ―― 山内昌之・中村彰彦著 『黒船以降』
「吉田路線」 の功罪検証  ―― 中島信吾著 『戦後日本の防衛政策』
議会人の気骨伝える  ―― 楠精一郎著 『大政翼賛会に抗した40人』
辞書制作の舞台裏をあぶり出す  ―― 石山茂利夫著 『国語辞書 誰も知らない出生の秘密』
「靖国も政治学」 をまざまざと描く  ―― 毎日新聞 『靖国』 取材班著 『靖国戦後秘史』
近代化への苦悶反映  ―― 霞信彦著 『矩を踰えて』
祭祀で何を祈ったか?  ―― 原武史著 『昭和天皇』
名望家の歴史から描く日本の近代化の軌跡  ―― 竹山恭二著 『平左衛門家始末』
名器の流転を描く  ―― 近藤道生著 『茶の湯がたり、 人がたり』
壮大な日米開戦への謀略  ―― 西木正明著 『ウェルカム トゥ パールハーバー』 (上・下)
封印されてきた 「皇室」 「沖縄」 との関わり  ―― 佐々淳行著 『菊の御紋章と火炎ビン』
二極に割れた思い  ―― ドナルド・キーン著 『日本人の戦争』
文化育んだ 「放蕩王」  ―― 君塚直隆著 『ジョージ四世の夢のあと』
「経済戦」敗北が招いた悲劇  ―― 松元崇著 『高橋是清暗殺後の日本』
権力創出のダイナミズム  ―― 本郷恵子著 『将軍権力の発見』

四 生と死に向き合って

ズシリと響く人生の“芯” の吐露  遠藤ふき子編 『母を語る』
書き手の深層鋭く謎解き  ―― 鴨下信一著 『面白すぎる日記たち』
さ迷う漂流民の苦悩が心打つ  ―― 吉村昭著 『アメリカ彦蔵』
不幸に立ち向かう人間の強さ描く  ―― 宮本輝著 『睡蓮の長いまどろみ』 (上・下)
背景の 「時代」 描き切る  ―― 吉村昭著 『敵討』
戦時下を生きた母の叫び  ―― なかにし礼著 『赤い月』 (上・下)
いかに死ぬかが問われる時代  ―― 山内喜美子著 『老人さん』
裁判官の心理に分け入る  ―― 夏樹静子著 『量刑』
謎解きに重ねられた 「人間救済」 という主題  ―― 松尾由美著 『銀杏坂』
心に迫る新境地の三編  ―― 乙川優三郎著 『生きる』
美しく輝く 「老い」 とは  ―― 加賀乙彦著 『夕映えの人』
生存の根源に光を当てる  ―― 曽野綾子著 『原点を見つめて』
「天皇の代替わり」 に直面したメディアの最前線  ―― 青山繁晴著 『平成』
魂をゆさぶる女の強さ  ―― 乙川優三郎著 『冬の標』
維新後も輝く武士の魂  ―― 浅田次郎著 『五郎治殿御始末』
米大統領選という設定を巧みに活かす  ―― ジェイムズ・グリッパンド著 『誘拐』
真摯に生きる人への賛歌  ―― 宮本輝著 『約束の冬』 (上・下)
柳生家の野望、 躍動的に  ―― 荒山徹著 『十兵衛両断』
五十三歳を惹きつける謎の女子高生  ―― 藤田宜永著 『乱調』
窯元の嫁が体現する戦後日本女性の芯  ―― 津村節子著 『土恋』
美しく強靱な伝奇ロマン  ―― 荒山徹著 『柳生薔薇剣』
情報戦争の実態描く  ―― 手嶋龍一著 『ウルトラ・ダラー』
時代超えた男の悲哀  ―― 浅田次郎著 『お腹召しませ』
「伝統を守る」 とは何か  ―― 川島英子著 『まんじゅう屋繁盛記』
「母性」「父性」とは何か  ―― 夏樹静子著 『見えない貌』
掌に息づく “恋愛宇宙”  ―― 小池真理子著 『玉虫と十一の掌篇小説』
一途な忍ぶ恋と真の忠義  ―― 葉室麟著 『いのちなりけり』
「愛の再生」 は可能か  ―― 石原愼太郎著 『火の島』
裁判員の置かれる状況をリアルに描く  ―― 夏樹静子著 『てのひらのメモ』
血と土と心の物語  ―― 高山文彦著 『父を葬る』
脱獄囚と刑務官との命がけの戦い  ―― 吉村昭著 『破獄』
人間の可能性説く物語  ―― 宮本輝著 『骸骨ビルの庭』 (上・下)
壮絶な「女の戦い」  ―― 葉室麟著 『花や散るらん』
「艱難汝を玉にす」  ―― 澤田ふじ子著 『深重の橋』 (上・下)
棄教した真の 「殉教者」  ―― 村木嵐著 『マルガリータ』
「合議」 という裁判の核心を描く  ―― 夏樹静子 『量刑』

五 あの人の生き姿

刺激に満ちた虚像破壊の試み  ―― 佐藤誠三郎著 『笹川良一研究』
歯に衣着せぬ鋭さ 「理と理」 の印象も  ―― 後藤田正晴著 『情と理』
見事に一貫したリベラリスト像  ―― 猪木正道著 『私の二十世紀』
「永遠の少年」 を大統領にした烈女  ―― ゲイル・シーヒー著 『ヒラリーとビルの物語』
父子結んだ対話と信頼  ―― 高坂節三著 『昭和の宿命を見つめた眼』
元首相を 「恋うる歌」  ―― 小渕暁子著 『父のぬくもり』
自由主義者の面目躍如  ―― 石橋湛山著 『石橋湛山日記』 (上・下)
真のリベラルさが生んだ偉大なる教養人  ―― 小泉信三著 『青年小泉信三の日記』
竹越與三郎と時代描く  ―― 高坂盛彦著 『ある明治リベラリストの記録』
秘められた世紀の恋  ―― ウルズラ・ルッツ編 『アーレント=ハイデガー往復書簡』
文化の担い手を支える  ―― 飯田泰三監修 『岩波茂雄への手紙』
類まれな自立的女性  ―― ヒラリー・ロダム・クリントン著 『リビング・ヒストリー』
フェアプレー精神再び  ―― 小泉信三著 『練習は不可能を可能にす』
水墨画のような人物論  ―― 芳賀綏著 『昭和人物スケッチ』
「日本の母」 の偉大さ  ―― 櫻井よしこ著 『何があっても大丈夫』
「大衆」 に媚びずに書き続けた新聞コラム  ―― 石井英夫著 『コラムばか一代』
慎ましく生きる幸せ  ―― 徳岡孝夫著 『妻の肖像』
危機管理の秘史、 巧みに  ―― 佐々淳行著 『後藤田正晴と十二人の総理たち』
戦後社会科学の巨人の伝記  ―― 石崎津義男著 『大塚久雄 人と学問』
妻との会話は 「あいうえお」  ―― 遠藤展子著 『藤沢周平 父の周辺』
自らの死を予告した遺書  ―― 吉村昭著 『死顔』
困窮と闘った作曲人生  ―― 遠藤実著 『涙の川を渉るとき』
“社徳” 支える言葉の力  ―― 福原義春著 『ぼくの複線人生』
人間像を明瞭に浮上させる極限状況の記録  ―― 国正武重著 『権力の病室』
「眼聴耳視」 の境地へ  ―― 竹前栄治著 『失明を超えて拡がる世界』
委曲尽くした作家像  ―― 大村彦次郎著 『万太郎 松太郎 正太郎』
老年の生と性、 生々しく  ―― 佐江衆一著 『長きこの夜』
許せない 「禁じ手」  ―― 内館牧子著 『お帰りなさい朝青龍』
野球論を超えた含蓄  ―― 野村克也著 『野村の 「眼」』 / 『あぁ、 阪神タイガース』
濃厚な味わいの交友録  ―― 瀬戸内寂聴著・横尾忠則画 『奇縁まんだら』
「人間」 を描くことに専心  ―― 川西政明著 『吉村昭』 / 津村節子著 『ふたり旅』
「渾身」 説いた父の教え  ―― 幸田文著 『幸田文 しつけ帖』
文豪の家庭の真実  ―― 半藤末利子著 『漱石の長襦袢』
学ぶべき 「品位ある韜晦」  ―― 大平正芳著 『大平正芳全著作集1』 / 辻井喬著 『茜色の空』
夫の死と向き合う  ―― 津村節子著 『遍路みち』
名利や地位を求めず  ―― 高坂盛彦著 『国鉄を企業にした男』
しなやかな 「職業革命家」  ―― 不破哲三著 『不破哲三 時代の証言』
危機管理をめぐるドラマと、 それを彩る人情  ―― 佐々淳行著 『わが 「軍師」 論』

一冊の本との出会いが人間を変える ―― NHK-BS 「週刊ブックレビュー」 編 『本という奇跡』

あとがき

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