目次
Ⅰ 平城京と平安京・京都
平城遷都千三百年の意義
正倉院展の軌跡
日本のなかの東近江
平安京・京都そしてカモ
『源氏物語』と平安京
急々如律令
ふたりの町人学者――石田梅岩と伊藤仁斎
Ⅱ 日本と朝鮮半島
日朝関係史の問題点
日朝文化の異相
朝鮮通信使に学ぶ
松雲大師の存在と役割
朝鮮通信使と雨森芳洲
日本の国際化と在日コリアン文化
Ⅲ ふるさとと人権
アジアのなかの日本再発見
民際交流で見えた日本――あこがれの大地モンゴルの旅
命が輝く行政
一九四九年の春
「郷土同じからず」
ふるさと創生
いま、部落解放運動の課題を考える
Ⅳ わが師友(一)
回想 松本清張
清張古代史
清張追想
司馬遼太郎の歴史観
歴史と文学
司馬遼太郎と朝鮮
記号化と相対化
先憂後楽のおおやけばら
Ⅴ わが師友(二)
歴史家 江上波夫
卒寿頌祝
騎馬民族征服王朝説
文化人類学者 米山俊直
追悼 岡部伊都子
「売ったらあかん」――志を売らず、まことの美を求めて
人間の祖流
あとがき
初出一覧







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