2018年03月01日

『機』2018年3月号

目次

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石牟礼道子さんを偲ぶ1
言葉の原郷 町田康

「ひとなる」を目指す教育に希望を託す!
いのちから「教育」を考える――百歳の遺言 大田堯+中村桂子

聖なる音色――日本の「パンの笛」第一人者の初のエッセイ集
風に運ばれる天井の調べ――『風魂』によせて―― 渡辺俊幸

反対運動から県議まで務めた人物が内側から描く
もう「ゴミの島」と言わせない――豊島産廃不法投棄、終わりなき闘い―― 石井亨

連載 金時鐘氏との出会い2
金時鐘の文体のことなど 金石範

〈特別寄稿〉ブルデューは生きている 加藤晴久

〈リレー連載〉近代日本を作った100人48
横井玉子――女性の自立の道を開く 入江観

〈連載〉今、世界は〔第Ⅳ期〕11
本居宣長とエクスプリカシオン 平川祐弘

〈連載〉沖縄からの声〔第Ⅲ期〕12(最終回)
国立劇場おきなわと県立芸大 大城立裕

〈連載〉『ル・モンド』から世界を読む〔第Ⅱ期〕19
ブタ男を暴き出せ 加藤晴久

〈連載〉花満径24
旅団の誕生 中西進

〈連載〉生きているを見つめ、生きるを考える36
ダーウィンのミミズ観察 中村桂子

〈連載〉国宝『医心方』からみる12
ハコベの効能 槇佐知子