2014年02月01日

『機』2014年2月号

目次

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「東北学」提唱者の、大震災以降三年間の足跡
震災から三年で考えること 赤坂憲雄

当代きっての哲学者が竹内敏晴の「からだと思想」を読む
無方法という方法 鷲田清一

日本古代史の重鎮による日本と東アジアの共生をめぐる評論の集成
まことの「大和魂」とは 上田正昭

学問と芸術の統合に生涯を賭した内田義彦の全体像
今、なぜ内田義彦か 中村桂子+三砂ちづる+山田鋭夫+内田純一

〈リレー連載〉今、なぜ後藤新平か101
「そなへよつねに」――少年団の使命と自治の精神 春山明哲

〈リレー連載〉いま「アジア」を観る133
〝親日〟が禁句の韓国 桑原史成

〈連載〉『ル・モンド』紙から世界を読む131
1067 加藤晴久

〈連載〉女性雑誌を読む70
安成貞雄と野依秀一――『女の世界』(24) 尾形明子

〈連載〉ちょっとひと休み11
動物たちのおしゃべり(4) 山崎陽子

〈連載〉帰林閑話226
六十年間万首詩 一海知義

2014年1月25日 於・山の上ホテル
第9回河上肇賞授賞式 藤原書店新年会