2010年05月01日

『機』2010年5月号

目次

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野間宏の後期短篇、初の集成
最後の小説の可能性 富岡幸一郎

最新学説を踏まえつつ、「物語」のように読める通史の決定版!
『キリスト教の歴史』を出版して A・コルバン

最新学説を踏まえつつ、「物語」のように読める通史の決定版!
キリスト教の歴史 浜名優美

日本近代都市計画の父、後藤新平
後藤新平、都市論の系譜 青山 佾

『風景学入門』の著者による実践的「まちづくり」論
都市をつくる風景 中村良夫

なぜミシュレは中世をあれほど愛したか
ミシュレと中世 立川孝一

リレー連載・今、なぜ後藤新平か 56
わが国初の「大学拡張(ユニヴァーシティ・エクステンション)」事業 岡田渥美

リレー連載・いま「アジア」を観る 88
グローバリゼーションと「アジア」 鵜飼 哲

連載・『ル・モンド』紙から世界を読む 86
日本「外交」の快挙? 加藤晴久

連載・女性雑誌を読む 25
前期『女人芸術』(6) 尾形明子

連載・生きる言葉 37
北杜夫のような生き方 粕谷一

連載・風が吹く 27
写 真――山本夏彦氏6 山崎陽子

連載・帰林閑話 185
雁もどき 一海知義