2008年11月01日

『機』2008年11月号

目次

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画期的な編集と構成によるコレクション!
『森崎和江コレクション 精神史の旅』発刊

「文字、活字、書物、文書」文化の危機にある今、その役割を問う。
〈鼎談〉図書館・公文書館の役割と未来像 粕谷一希+長尾真+菊池光興

社会発展の新しいモデルを創出した鶴見和子の激論。
「内発的発展」とは何か 川勝平太

ラオスの人々の祈りを受け止める。
〈不発弾〉と生きる 大石芳野

短編小説と人物・作品評を集成。単行本未収録作品多数!
同窓石牟礼夫妻 谷川道雄

リレー連載 一海知義の世界 3
一海先生の書跡 魚住和晃

リレー連載・今、なぜ後藤新平か 39
台湾協会学校と後藤新平  福田勝幸

リレー連載・いま「アジア」を観る 71
太平洋の要石より「平和の要石」へ 真喜志好一

連載・『ル・モンド』紙から世界を読む 39
読書人オバマ 加藤晴久

連載・女性雑誌を読む 8
『女性改造』(八) 尾形明子

連載・生きる言葉 20
モンゴルの不思議 粕谷一希

連載・風が吹く 10
素人劇団“樹座”(七)―遠藤周作氏― 山崎陽子

連載・帰林閑話 168
我が窮状(一) 一海知義