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10/20(土)『朝日』「著者に会いたい」欄で片桐庸夫『横田喜三郎』が著者int.とともに大きく紹介!!

 本書は、現実を見つめ、戦争の違法化と国際紛争の司法・平和的解決を一貫して追究する横田の姿を浮き彫りにする。
 理念なき現実主義は、場当たり的になりがちだ。「横田は、その場しのぎではない。空々しい平和論でもない」と強調する。「今の日本のように、理念不在のまま、自国だけのメンツに執着する考えが広がる中で、例えば、憲法改正のような、国の根本問題に白黒をつけるのは危険。理念を見据えた横田の考え方は、現代日本にも示唆を与えるはずです」

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11/17(土)兜太と未来俳句のための研究フォーラム開催

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金子兜太氏の業績をしのびつつ、その遺志を継いだ多様な展開を議論するため、兜太氏と交流の深い作家による業績の顕彰、国際交流の報告、そして兜太氏の業績を21世紀に引き継ぐ若手作家などによる討議を行います。

兜太と
未来俳句のための

研究フォーラム

[プログラム]
【第1部 基調講演】
 井口時男坂本宮尾筑紫磐井橋本榮治横澤放川

【第2部 セミナー「兜太俳句と外国語」】
 木村聡雄(司会)木内徹董振華堀田季何

【第3部 シンポジウム「『新撰21』から9年」】
 筑紫磐井(司会)高山れおな関悦史柳生正名
 江田浩司福田若之
※終了後、近隣会場にて懇親会(会費・予3000円)を開催
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[日時] 2018年11月17日(土)
    午後1時~午後5時

[会場] 津田塾大学 千駄ケ谷キャンパス SA207教室
[入場料] 無料(要申込)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 兜太と未来俳句のための研究フォーラム実行委員会
[共催] 津田塾大学・三砂ちづる研究室︑藤原書店
[後援] 現代俳句協会
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10/23(火)鶴見和子生誕100年記念「映画『回生』上映&講演」開催!【再掲】


”内発的発展論”、 南方熊楠の発見……
国際的社会学者、 鶴見和子さんの生誕百年。
その学問と人生の全貌を描く映画を上映。

鶴見和子生誕100年記念
映画『回生』上映&講演

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【映画】 回 生  鶴見和子の遺言
   〔出演〕鶴見和子・石牟礼道子ほか
   〔監督〕金大偉/128分/2001 年制作

【講演】 赤坂憲雄(学習院大学教授/民俗学)

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[日時] 2018年10月23日(火)
    午後5時半 開会
(開場 午後5時)
[会場] 座・高円寺2
  東京都杉並区高円寺北2-1-2 中央線「高円寺」徒歩5分
[入場料] 2000円(予定)
  (定員256名/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店
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これからの催しもの

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11/17(土)兜太と未来俳句のための研究フォーラム開催

20181117haiku_forum.jpg






























金子兜太氏の業績をしのびつつ、その遺志を継いだ多様な展開を議論するため、兜太氏と交流の深い作家による業績の顕彰、国際交流の報告、そして兜太氏の業績を21世紀に引き継ぐ若手作家などによる討議を行います。

兜太と
未来俳句のための

研究フォーラム

[プログラム]
【第1部 基調講演】
 井口時男坂本宮尾筑紫磐井橋本榮治横澤放川

【第2部 セミナー「兜太俳句と外国語」】
 木村聡雄(司会)木内徹董振華堀田季何

【第3部 シンポジウム「『新撰21』から9年」】
 筑紫磐井(司会)高山れおな関悦史柳生正名
 江田浩司福田若之
※終了後、近隣会場にて懇親会(会費・予3000円)を開催
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[日時] 2018年11月17日(土)
    午後1時~午後5時

[会場] 津田塾大学 千駄ケ谷キャンパス SA207教室
[入場料] 無料(要申込)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 兜太と未来俳句のための研究フォーラム実行委員会
[共催] 津田塾大学・三砂ちづる研究室︑藤原書店
[後援] 現代俳句協会
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10/23(火)鶴見和子生誕100年記念「映画『回生』上映&講演」開催!【再掲】


”内発的発展論”、 南方熊楠の発見……
国際的社会学者、 鶴見和子さんの生誕百年。
その学問と人生の全貌を描く映画を上映。

鶴見和子生誕100年記念
映画『回生』上映&講演

20181023Tsurumi100th-event_handbill-01.jpg 20181023Tsurumi100th-event_handbill-02.jpg
【映画】 回 生  鶴見和子の遺言
   〔出演〕鶴見和子・石牟礼道子ほか
   〔監督〕金大偉/128分/2001 年制作

【講演】 赤坂憲雄(学習院大学教授/民俗学)

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[日時] 2018年10月23日(火)
    午後5時半 開会
(開場 午後5時)
[会場] 座・高円寺2
  東京都杉並区高円寺北2-1-2 中央線「高円寺」徒歩5分
[入場料] 2000円(予定)
  (定員256名/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店
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10/10(水)フランソワ・アスリノ来日記念講演開催!


フランソワ・アスリノ来日記念
EU・ユーロ体制のフランスと
デフレ化政策20年の日本

主権と民主主義、没落は宿命なのか


【挨 拶】岡山 茂(早稲田大学教授)
【イントロダクション】荻野文隆(東京学芸大学特任教授)
  「日本の20年のデフレとEU・ユーロ体制のフランス」

【講 演】フランソワ・アスリノ François Asselineau
 (フランス財務上級監査官、「人民共和連合」党首、
  2017年フランス大統領選挙公認候補)
  「EU・ユーロ体制の現状と展望」

【対 談】フランソワ・アスリノ
     田村秀男(産経新聞編集委員・論説委員)
  「フランスと日本――没落は宿命なのか」

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[日時] 2018年10月10日(水)
    18:30~21:00
(開場18:00)
[会場] 早稲田大学 26号館 地下階 多目的講義室
  (26号館は大隈講堂南対面の「大隈記念タワー」です)
[入場料] 無料
[お問合せ] 早稲田大学政治経済学術院 岡山茂研究室
      Tel.03-5286-9723
[主催] 早稲田大学政治経済学術院 岡山茂研究室
     株式会社 藤原書店
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 EU・ユーロ体制を批判し、フランスのEU離脱(Frexit)の必要性を唱える論客、フランソワ・アスリノ氏。
 その来日を機に、EU・ユーロ体制の現状と、日本のデフレ状況の問題点に焦点を当てようとする試みです。

 ユーロ導入から今日に至るほぼ20年間は、フランスにおいては緊縮財政、民営化、産業の空洞化、失業率の上昇、低賃金圧力、社会インフラの劣化、移民の増加、格差拡大……という目を覆うばかりの20年でしたが、日本においても、緊縮財政と消費増税により、デフレ化政策が継続されてきた20年でもありました。
 ここに、デフレ20年の日本と、EU・ユーロ体制内のフランスに共通する問題状況が浮かび上がります。

 アスリノ氏は官僚として、ミッテラン、シラクなど歴代の大統領の外遊を準備し、同行するうちに、EU・ユーロ体制によってフランスがすでに核心的な決定を行う権限を失っている場面に、何度も立ち会うことになったといいます。
 さらには財務省で、ユーロによって通貨切り下げを含む通貨政策の自由を奪われたフランスが、経済的には没落の一途をたどるしかないことを、いち早く理解したともいいます。
 そして氏は、EU・ユーロ体制から、フランスの主権と民主主義を奪還することを目標に、2007年、人民共和連合(Union Populaire Républicaine)という政党を立ち上げました。

 EU・ユーロ体制からの離脱を主張するアスリノ氏の存在は、この11年間、EU、ユーロが構造的にはらむ政治、経済上の問題についての議論そのものを封印しようとするフランスのメディアによって、黙殺されてきたといっても過言ではありません。
 フランス・メディアは今、イギリスのEU離脱(Brexit)の決定をも、きわめて悪質な意図によってもたらされたものであり、ブレクジットによってイギリス経済は困難な状態に陥るゆえに、離脱を思いとどまらせなければならない、という報道を続けています。
 イギリスの対外貿易の85%がEU圏外と行われ、対EU輸出の比率が徐々に減少してきた現実からみて、きわめて奇妙な主張だと言えます。
 ひとえにフランスの大多数の人々に、“EUとユーロから離脱したりすればフランスも奈落に落ちていく”というイメージを与えようとしているかのようです。
 これは、2016年のイギリスで、国民投票に向けて展開された「プロジェクト・フィアー」のフランス版です。
 財政健全化を避けることのできない前提とする日本における宣伝と同質のメディア状況と言えるのではないでしょうか。

 与党も野党も、緊縮財政・消費増税を前提とした土俵にのり、そのなかで左右の対立が営まれているために選択肢のない日本の状況は、EUを前にしたフランスのそれと類似しています。
 田村秀男氏(産経新聞編集委員・論説委員)との対談では、アスリノ氏によるユーロとEUの現状についての分析と、田村氏による日本の現状についての解析の交わるところに、日仏が共通してかかえる課題を探ります。
 ヨーロッパからの視点を交えることで、日本の脱デフレへの新たな視角を開く緊急対談です。

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小社関連フェア

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7/6(木)より紀伊國屋書店新宿本店3階でじんぶんや選書フェア 安川晴基氏選ヤン・アスマン『エジプト人モーセ』刊行記念「『記憶史』のまなざしで『西洋』を問い問い直す」開催中!

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紀伊國屋書店新宿本店3階I-28棚にて
7/6(木)より「じんぶんや」選書フェア
安川晴基(名古屋大学准教授)氏選
ヤン・アスマン
『エジプト人モーセ ある記憶痕跡の解読』

(安川晴基訳)刊行記念フェア

「記憶史」のまなざしで
「西洋」を問い直す

が開催中! 充実のフェア冊子も配布中です!

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紀伊國屋書店BookWeb Proで安川晴基氏選ヤン・アスマン『エジプト人モーセ ある記憶痕跡の解読』刊行記念フェア「『記憶史』のまなざしで『西洋』を問い直す」が公開!

2/22(水)~3/31(金)紀伊國屋書店大津店で「教養に効く! 厳選15冊 藤原書店 編集者・営業マンおすすめの一冊フェア」開催!

2/22(水)~3/31(金)
紀伊國屋書店大津店にて
「教養に効く! 厳選15冊
藤原書店 編集者・営業マン
おすすめの一冊フェア」が開催中!


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また、このフェア開催中、紀伊國屋書店大津店様作成の特別リーフレットや、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート 心に残る藤原書店の本』や、PR誌『機』最新号、『藤原書店ブックガイド2016』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

過去の催しもの

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6/22(金)-23(土)長野県松本市の恋する虜 Un Captif Amoureuxで恋する虜特別映画上映会「花の億土へ」が開催!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
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6月22日(金)、23日(土)
連日 6:00p.m.~

恋する虜 Un Captif Amoureux

長野県松本市城東一丁目5-18
[料金]大人1000円/小中高生500円
[定員]各回15名



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

7/7(土)2018年度後藤新平の会シンポジウム「後藤新平の『生を衛る道』を考える」開催!



来たる7月7日(土)に、日本プレスセンター・ABCホールにて、2018年度シンポジウム「後藤新平の「生を衛る道」を考える」および第12回「後藤新平賞」授賞式を開催致します。
(後藤新平賞の詳細はこちらの記事をご覧ください)

【日時】2018年7月7日(土)
第Ⅰ部 「後藤新平賞」授賞式
    10:30開場/ 11:00開会
第Ⅱ部 講談・シンポジウム
    13:00開会 (16:30終了予定)
【会場】日本プレスセンターABCホール
(東京都千代田区内幸町2-2-1/定員300名)
【入場料】
〈一般〉2000円
〈学生〉1000円 (授賞式は無料)

【タイムテーブル】
第Ⅰ部 第12回「後藤新平賞」授賞式 (11時~)
〈本賞〉 玉井義臣 氏(あしなが育英会 会長)

第Ⅱ部 シンポジウム
「後藤新平の「生を衛る道」を考える」(13時~)
〈特別ゲスト〉
「講談 後藤新平」田辺鶴遊(講談師)
〈パネリスト〉
青山 佾(元東京都副知事)
加藤陽子(東京大学大学院教授)
山本保博(東京曳舟病院院長)
和田みき子(助産師・近代史家)
〈司会〉橋本五郎(読売新聞特別編集委員)

【主催】後藤新平の会
【申込み・問合せ】後藤新平の会事務局 まで
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
電話03-5272-0301 FAX03-5272-0450
または、後藤新平の会サイトのコンタクトフォームから
 ・お名前
 ・人数
 ・ご連絡先電話番号
をお知らせください。

6/23(土)~29(金)ポレポレ東中野での映画「花の億土へ」アンコール上映決定!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
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2018年6月23日(土)~6月29日(金)
連日 6:00p.m.~ レイトショー

ポレポレ東中野

〒164-0003
東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
TEL:03-3371-0088
[料金]当日:一般1500円/大専シニア1200円

〈ゲスト情報〉
●6/23(土)上映後初日舞台挨拶
金大偉(監督)
●6/25(月)上映後舞台挨拶
金大偉(監督)


主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

重版情報

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大田堯・中村桂子『百歳の遺言』が大好評忽ち2刷!


刊行来、100歳を迎えられた大田堯さんのインタビューを中心に、各紙誌TVラジオなどパブリシティ続々で大反響の続いておりました大田堯・中村桂子『百歳の遺言』が忽ち2刷です!

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フェルナン・ブローデル『〈普及版〉 地中海 Ⅲ』が安定の4刷!


20世紀最高の歴史家による不朽の名著、決定版フェルナン・ブローデル『〈普及版〉 地中海 Ⅲ』が安定の4刷! この機に、全5分冊セットでぜひ!

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岡田英弘『日本とは何か 岡田英弘著作集 3』が怒涛の3刷!


旧来のアカデミズムの壁を打ち破り、世界ではじめて各国史をのり超えて、前人未踏の「世界史」の地平を切り拓いた歴史家、岡田英弘の集大成『岡田英弘著作集』(全8巻)、各巻異例の重版を重ねております。今月は、第3巻『日本とは何か』が怒涛の3刷!
経済学者でもあり歴史学者でもある、現在、中華人民共和国副主席(国家副主席)の王岐山氏が、「もっとこのような歴史家の本を中国でも読むべきだ」と異例の絶賛紹介したこともあり、現在、中国でも『岡田英弘著作集』翻訳出版準備が鋭意進行中です。

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