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●2007年5月号  目 次 ●

◎敗戦後のGHQの統治下、発表された珠玉の短篇小説群

「戦後占領期文学」とは
紅野謙介
占領期の文学的エネルギイ
富岡幸一郎

◎ノーベル文学賞受賞作家パムク自身が語るパムク文学の精髄!

パムク文学のエッセンス
和久井路子

◎その全体像をコンパクトに明快に示す!

「公共の道」に貫かれた後藤新平の仕事
御厨 貴

◎半世紀続いてきた世界政治の構造――その限界と未来とは。

国連に未来はあるか
池村俊郎

【連載】今、なぜ後藤新平か 21
後藤新平の高い知性と広大な視野
三宅正樹

【連載】生きる言葉 2
批評に哲学を
粕谷一希

【リレー連載】いま「アジア」を観る 53
琉球弧にアジアを観る
前利 潔

【連載】『ル・モンド』紙から世界を読む 51
文化相対主義の落とし穴
加藤晴久

【連載】triple ∞ vision 72
“あらゆる限界づけを……彼=フィリップ・ラクー=ラバルトは許しがたい不正義と感じていた”
吉増剛造

【連載】帰林閑話 150
夢三夜
一海知義

【連載】GATI 88
龍の国ブータンがめざす「国のかたち」
―― 雷鳴(龍の啼き声)が宿った吉祥の国/「龍と蛇」考 I ――
久田博幸