『機』2000年4月号

目次 前号   次号 追悼・宮田登 これからという時に  鶴見和子 奥ぶかいぬくもりの民俗学  櫻井徳太郎 学問結びつけるくさびを失う  網野善彦 喪失感の大きさ  山口昌男 宮田民俗学の立場性  安丸良夫 宮田教授の死 […]

『機』2000年3月号

目次 前号   次号 好評の〈藤原セレクション〉第二弾、『女と男の時空』(全13巻)刊行開始! ジェンダーから見る初の日本史 『女と男の時空』のめざすもの  河野信子 夢の企画が現実に……  関 和彦 アナール派が達成し […]

『機』2000年2月号

目次 前号   次号 十周年記念シンポジウムとパーティーを開催  藤原書店創立十周年を祝う 〈藤原書店創立十周年記念シンポジウム報告〉「1850-2000年 世界史の中の日本」  武者小路公秀 〈藤原書店創立十周年記念パ […]

『機』2000年1月号

目次 前号   次号 十周年記念シンポジウムとパーティーを開催  藤原書店創立十周年を祝う  ――海外から寄せられたメッセージ―― 勇気ある出版社  ピエール・ブルデュー 世界の対話を可能にする場  イマニュエル・ウォー […]

『機』1999年12月号

目次 前号   次号 世界の女性に生きる勇気と力を与えた名著『第二の性』出版五十周年記念! ボーヴォワールから教えられたこと  クローディーヌ・セール 母親たちへの丹念な取材から、「父親」「母親」像を問い直す! 母親の役 […]

『機』1999年11月号

目次 前号   次号 藤原セレクション第1期『地中海』(全10巻)完結! 『地中海』誕生について  ――ブローデル夫人インタビュー――   ポール・ブローデル(聞き手)浜名優美 最新刊『ユートピスティクス――二十一世紀の […]

『機』1999年10月号

目次 前号   次号 エマニュエル・トッドが放つグローバリズム経済論への根本的批判!  グローバリズムの幻想 日本に期待すること  E・トッド 人類学によるトータルな社会認識  平野泰朗 ブローデルはマルクスをどう読んだ […]

『機』1999年9月号

目次 前号   次号 『記録を残さなかった男の歴史』待望の刊行! 一切の記録を残さなかった男の歴史 社会史の新たな実験  A・コルバン ピナゴの村を訪れて  赤坂憲雄 大胆な挑戦と手続きの手堅さ  渡辺響子 近代日本は言 […]

『機』1999年7・8月号

目次 前号   次号 『鶴見和子曼荼羅』完結記念シンポジウム 生命のリズム  ──倒れて後に思想を語る── 「内発的発展」とは  中村桂子 大いなる生命体と私  鶴見和子 初の「市民立法」推進の全過程を追う迫真のドキュメ […]

『機』1999年6月号

目次 前号   次号 『哲学・政治著作集』発刊に向けて 知られざるアルチュセール  ──IMECのアルチュセール文庫(中)──  市田良彦 第二次大戦後の世界の動向から「近代世界システム」の衰滅を予測! 日本は興隆するの […]

『機』1999年5月号

目次 前号   次号 バルザック生誕200年記念「バルザック『人間喜劇』セレクション」発刊!『国家と革命』の時代から『人間喜劇』の時代へ バルザック「人間喜劇」の宇宙へ  鹿島 茂 発刊を祝う  カトリーヌ・トロットマン […]

『機』1999年4月号

目次 前号   次号 「環境ホルモン」「地球温暖化」等、最新情報を加えた決定版! 環境学最前線  ──『環境学 第三版』刊行にあたって──  市川定夫 教師と学生の関係の本質を暴く! 教育のコミュニケーション  安田 尚 […]

『機』1999年3月号

目次 前号   次号 〈藤原セレクション〉第1期発刊! 『地中海』生誕五十周年記念 アメリカ大陸の歓待(上)  ──ウォーラーステイン、ブローデルを語る──  I・ウォーラーステイン(浜名優美訳) 連載・ブローデル『地中 […]

『機』1999年2月号

目次 前号   次号 スモン・ワクチン禍・水俣病訴訟を、生涯を賭して闘った元東大医学部長の渾身作! 「医の魂(こころ)」をもとめて 被害者・弱者を勝訴に導いた白木四原則  大野正男 「患者のつらさや心のわかる医学者」   […]

『機』1999年1月号

目次 前号   次号 本巻完結! 『コレクション 鶴見和子曼荼羅』 倒れてのちのわたしの「内発的発展」  鶴見和子 連載・人間・鶴見和子 15 弟 の 眼  鶴見俊輔 〈特別寄稿〉 「国際女性フォーラム」のシンポジウムに […]