『機』2002年9月号:ウォーレスの大発見 松本道介

前号   次号 辛口文芸評論家による鋭利な読書エッセイ『午睡のあとで』今月刊行! 気ままなエッセイ  本書『午睡のあとで』に収めた随筆百一篇は「熊本日日新聞」の「本のページ」(火曜日夕刊)に平成十二年四月から今年の三月ま […]

『機』2002年9月号:諸学の対話とアクチュアリティ 三島憲一

前号   次号 諸学の対話とアクチュアリティ 学際的対話のための学会  社会思想史学会という学会の存在は知られているようで、知られていないだろう。かつて、多くの大学の一般教養に社会思想史という科目があり、そこでは、スミス […]

『機』2002年7・8月号

目次 前号   次号 中国文化部高官による戦後日中交流史の知られざる第一級史料刊行!『時は流れて 日中関係秘史五十年』 日中関係の未来のために 劉徳有 十九世紀以来の近代世界史のなかで“満洲”を捉え直す!『環』vol.1 […]

『機』2002年7・8月号:日中関係の未来のために 劉徳有

前号   次号 中国文化部高官による戦後日中交流史の知られざる第一級史料を刊行! 毛沢東や周恩来の通訳を  さきに中国で出版された拙著『時光之旅――我経歴的中日関係』(商務印書館)がこの度『時は流れて――日中関係秘史五十 […]

『機』2002年6月号

目次 前号   次号 現代世界を読み解く鍵、ウォーラーステインの最新時論集『時代の転換点に立つ』、今月刊行! 華々しくはなく、消え入るように――「9・11」の予兆を捉えた世界分析  I・ウォーラーステイン 「風景とは何か […]

『機』2002年5月号

目次 前号   次号 西欧中心でない「世界史」の視点からイスラーム世界を考える決定版!別冊『環』4「イスラームとは何か」 「世界史」の中のイスラーム  三木亘、板垣雄三、西谷修 ブルデュー追悼緊急出版『ピエール・ブルデュ […]

『機』2002年4月号

目次 前号   次号 新シリーズ『鶴見和子・対話まんだら』(全10巻)発刊! 藤原書店に期待する  鶴見和子 全地球規模の危機に挑む新しい社会思想の誕生。『大反転する世界』発刊! 大反転する世界と地球・人類・資本主義   […]

『機』2002年3月号

目次 前号   次号 追悼 ピエール・ブルデュー ブルデューを悼む  加藤晴久 あなたとの出会いを忘れない  子安宣邦 2001年度「朝日賞」受賞 謝 辞  石牟礼道子 「バルザック『人間喜劇』セレクション」(全13巻・ […]

『機』2002年2月号

目次 前号   次号 海洋アジアと日本から近代世界を捉え返す――『グローバル・ヒストリーに向けて』刊行! 「地域」から新しい全体史へ  川勝平太 市民や医療従事者必備のハンドブック、『胎児の危機』刊行! 胎児の危機 ―― […]

『機』2002年1月号

目次 前号   次号 石牟礼道子氏、本年の朝日賞を受賞! 7月より『石牟礼道子全集』刊行! 水俣からの声 人格みな可憐  石牟礼道子 『環』第8号「『日米関係』再考――歴史と展望」刊行! 戦後の「日米関係」を再考する   […]

『機』2001年12月号

目次 前号   次号 天性の詩人竹内浩三の新発見詩も収録した竹内浩三全作品集『日本が見えない』刊行中! 時代を超えて響く竹内浩三 浩三の「魂のよりどころ」  辰濃和男 竹内浩三と私 若者たちの声 別冊『環』3「生活‐環境 […]

『機』2001年11月号

目次 前号   次号 23歳で戦死した天性の詩人竹内浩三。遂に全作品集『日本が見えない』刊行! 詩人・竹内浩三の世界 自然にほとばしる“言葉”  加藤幸子 わが弟よ  松島こう いま、なぜ竹内浩三か  小林 察 特別寄稿 […]