『機』1998年12月号

目次 前号   次号 緊急出版! 真の「ユーロ」政策のリーダーがアメリカ繁栄の虚実を暴く 世界恐慌は起きるか  井上泰夫 日本文学史の空白を埋める問題作、門玲子『江戸女流文学の発見』 第52回「毎日出版文化賞」受賞  松 […]

『機』1998年11月号

目次 前号   次号 日本文学史の空白を埋める問題作、『江戸女流文学の発見』 第52回「毎日出版文化賞受賞」 各界の専門家、環境NGOが激突、地球温暖化は阻止できるか? 京都会議は虚構だったか  さがら邦夫 アナール派が […]

『機』1998年10月号

目次 前号   次号 日本史における男女関係の変容を初めて明らかにする決定版年表! 初の「女と男の関係」日本史年表の誕生 〈本書を推す〉女と男の関係を考える“壮観”な年表  網野善彦 関係性で読む戦後日本文学  川崎賢子 […]

『機』1998年9月号

目次 前号   次号 女と男の関係からみたわが国初の日本史年表、ついに登場! 年表で読む「女と男の日本史」 『女と男の時空』全巻完結まで 河野信子(『女と男の時空』編者代表) 問題提起する年表  西宮 紘 通読して楽しむ […]

『機』1998年7・8月号

目次 前号   次号 発売忽ち7刷で大好評! 『環境ホルモンとは何か1』を読む  環境ホルモン問題を問う 「環境学」と「環境ホルモン」市川定夫 環境ホルモンとドメスティック・バイオレンス  ――フェミニズムの視点から―― […]

『機』1998年6月号

目次 前号   次号 江戸期、文芸界で活躍した五十余名を鳥瞰するわが国初の労作! 「江戸時代にも女流文学はあった」 新鮮にして細緻  佐伯彰一 江戸期に生きた女の世界を知る鍵  パトリシア・フィスター 女にとって、文学と […]

『機』1998年5月号

目次 前号   次号 人類学的視点で、自由貿易や欧州統合を批判した、フランス読書界最大の話題作 経済の幻想 E・トッド 言論の自由と大学の自治を守るために闘い抜いた類稀な反骨の大学人の生涯 時代の証人――回想・松尾隆   […]

『機』1998年4月号

目次 前号   次号 〈緊急出版〉日本の環境学・医学・化学者による日本版『奪われし未来』――『環境ホルモンとは何か』刊行!  環境ホルモンとは何か 推薦のことば 野村大成・黒田洋一郎 言葉なき生命の黙示録  綿貫礼子郎 […]

『機』1998年3月号

目次 前号   次号 世界を代表する感性の歴史家コルバン来日! 最新著の魅力を語る 記録を残さなかった人間の記録  アラン・コルバ 紫式部と樋口一葉の間に女流文学者は存在したか? 『江戸女流文学の発見』刊行 江戸女流文学 […]

『機』1998年2月号

目次 前号   次号 生涯、非暴力を貫き、今なお活動を続ける82歳の闘士デイブ・デリンジャー氏来日報告! 「同志」の市民の対話  小田 実 『女の歴史』のミシェル・ペローが、ジョルジュ・サンドの知られざる真の姿を語る! […]

『機』1998年1月号

目次 前号   次号 日本を世界へいかに開くか? 思想的深化を続ける鶴見和子の最新メッセージ! 斃(たお)れてのち、元(はじ)まる  鶴見和子) 編集長インタビュー 「歴史」と「物語」 ――“感性の歴史家”アラン・コルバ […]

『機』1997年12月号

目次 次号 特集|『中内敏夫著作集』 (全八巻)発刊 若き読者へ 中内敏夫、本書を推す(阿部謹也、大田 尭、波多野誼余夫、原ひろこ) 自選年譜/Ⅱ「匿名の教育史」・全巻構成 「遺伝か学習か」という最大のアポリアに答える! […]