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「学問」の意味を「生きる」ことと切り離さず問いつづけた内田義彦作品集の決定版!
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内田義彦セレクション (全4巻別巻1)
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四六変上製 予各280頁
ブックレット呈
〈推薦〉 木下順二(劇作家) 中村桂子(生命誌) 石田雄(政治学) 杉原四郎(経済学)
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私は日本語の分脈で社会科学的な思考を推し進めうるようになることが、社会科学の成立に必要であると同時に、日本語の成立にとっても絶対に必要だと思う。つまり、社会科学の言葉が日本語にならないがぎり、言い換えれば日本語が社会科学の用語と論理を自国語に取り入れ、そういうものとして日常語とのつらなりを持たせることができないかぎり、日本語は日本語になりえないのではないかと思う。われわれが日本語で考え、日本語で語り、日本語として聞くべきことは、ほとんどすべて、同時に社会科学的現象でもあるからである。(「考えるということの姿勢」セレクション第1巻より)
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● 全巻構成 ● *既刊
*1 生きること 学ぶこと
*2 ことばと音、そして身体(対談集)
*3 ことばと社会科学
*4 「日本」を考える
別巻 内田義彦を読む(仮)
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