植民地支配、民族内乱、国家と軍、一国家と国際社会・NGOの介入、新しい21世紀の国づくり……、現代国際社会が抱えるすべての問題が濃縮された小さな国で奮闘した一日本人が、最も危険な県の「県知事」として体験し、考えたものはいったい何か?