- 『地球温暖化は阻止できるか』、5月16日付『産経新聞』で書評されています。
「温暖化防止の処方箋とされている『京都議定書』の実効力を徹底検証する」
- 12月刊『冒される日本人の脳』が好評です。(3刷決定)
- あの立花隆氏が「私の読書日記」(『週刊文春』2月18日号)で、絶賛しています。
「水銀汚染の激しい日本人はみな潜在性の水俣病になりつつあるという恐るべき警告を、この人は早くも1972年に衆院の社会労働委員会で行なっているのだ」
- 原田正純氏の書評は、2月21日付『東京新聞』『中日新聞』に掲載。
「製薬会社の社長の土下座や帝銀事件の精神鑑定など各所に隠された事実が述べられて迫力がある」
- 黒田清氏の書評が、2月7日付『北海道新聞』、2月21日『西日本新聞』に掲載されました。
「戦争直後の帝銀事件からPCB、ダイオキシン、そして老人ボケというこれからのテーマまで、私たちはこの書によって、系統的に頭にたたき込む必要がある」
- 共同通信配信の中村輝子氏の書評が、1月17日付『中国新聞』を皮切りに、今のところ全国10以上の地方紙・ブロック紙に掲載されています。
「医者の魂の原点に触れる感動がある」
- 12月19日『東京新聞』社会面では、著者・白木博次氏にまつわるエピソードが紹介されています。
- 『ピーチ・ブロッサムへ』(4刷出来!)
- 10月18日『朝日新聞』書評欄に、西垣通氏による書評が掲載されました!
「鮮烈な恋愛を軸とした人間のドラマが、読む者を否応なく引きこんでいく」
- また、1月27日から2月12日までNHKラジオ第1放送「私の本棚」(午前11時30分〜)で、朗読が放送されました。読者から寄せられた反響は、こちらをご覧下さい。
- 旭屋書店ホームページの書評トピックス欄で6月刊『タレラン伝』をご紹介いただいています。
- 12月13日付『朝日新聞』書評欄の「書棚から」欄で、松山巌氏がジョゼフ・フーシェとの関連で本書に触れ、「タレランはフーシェのライバルで、これまたすこぶるワル」と紹介されています。
- 9月刊『年表・女と男の日本史』の紹介が、各紙誌で続々と掲載されています。
- 11月15日付『朝日新聞』書評欄の編集後記
「まことに壮観、読んで飽きることない年表である。」
- 11月15日付『日本経済新聞』書評欄
「女性史研究の必読文献」
- 11月22日付『朝日新聞』書評欄の「書棚から」欄(執筆・赤坂憲雄氏)
「読む年表として成功している。……思いがけぬ挑発が楽しい」
- 11月29日付『毎日新聞』書評欄(執筆・丸谷才一氏)
「編集方針に特色があるので、いろいろ役に立ちそうな年表」
- 11月29日付『読売新聞』書評欄(執筆・石井進氏)
「いかにもユニークで野心的な年表ができたものだ。……とにかく読者の思考を大いに刺激してくれる年表なのである」
- 12月21日付『公明新聞』読書欄「出版ノート」
「原始時代から1998年夏までに起きた『女と男の関係史関連事項』を精選、日本史における男女関係の変容を明らかにしている」
- 10月刊『ミシュレ伝』も、各紙誌で紹介されています。
- 『エコノミスト』誌11月24日号で、著者・大野一道氏へのインタヴューが掲載されています。
「ミシュレの伝記を書いたのは、今の日本人に、こんなエネルギーの人がいたんだということを理解してほしかったからです」
- 12月6日付『日本経済新聞』には、福井憲彦氏の書評が掲載されました。
「歴史を通して同時代に人生を語り続けたミシュレの多面的な豊かさは、読むものを引き付けるだろう」
- 12月8日付『聖教新聞』では、大野氏が「歴史家ミシュレ・生誕二百年を迎えて──歴史つくる真の主体を掘り起こす」と題して、歴史家ミシュレの独特の位置づけを寄稿しています
「ミシュレは長じてから民衆史家とよばれるようになったが……それは単に彼が民衆出身の歴史家だったというだけではなく、生涯民衆の魂を持ち続けた人間だったからである」
- 12月13日付『朝日新聞』書評欄の「書棚から」欄でも、松山巌氏が「気になる本」に挙げておられます。
「彼がいかにして歴史から民衆を、あらゆる生命を発見したかを山場に、未邦訳の『日記』を軸にして生涯を描いた」
- 12月17日付『聖教新聞』では、池田大作氏がスピーチのなかでミシュレを大きく取り上げたことが報じられています。
- 12月27日付『東京新聞』読書欄の「新刊抄」で紹介していただきました。
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